コラム2026-06-30・約4

登録支援機関の支援記録、何をどう残す?基本の考え方

特定技能の登録支援機関が支援記録を残す際の基本的な考え方と、担当者ごとにバラバラになりがちな記録を一元化するための工夫を解説します。

登録支援機関の業務では、日々の面談や生活相談などの対応を記録として残すことが欠かせません。しかし、記録が担当者ごとのメモやファイルに散らばると、後から探すのも引き継ぐのも大変になります。この記事では、支援記録を「続けやすく」「探しやすく」残すための基本を整理します。

支援記録がバラバラになりがちな理由

  • 担当者ごとに書式や保存場所が違い、様式が統一されていない
  • 紙・個人のExcel・チャットなど、記録が複数の場所に分散する
  • 「誰の・いつの・どんな対応か」が後から追いにくい

続けやすい記録のコツ

  • 対応を「人(外国人)」にひもづけて時系列で残す
  • 区分(相談・面談・生活支援など)をあらかじめ決めておき、選ぶだけにする
  • 記録は全担当者が同じ画面で見られるようにし、属人化を避ける

記録は「詳しく書くこと」より「毎日負担なく続けられること」が大切です。入力の手間を減らし、後から探せる形にしておくことが、監査や引き継ぎのときに効いてきます。

ザイリューでできること

ザイリューでは、支援・面談の記録や人物ごとのトピックを、外国人一人ひとりの単位で時系列に残せます。区分を選ぶだけの入力で、担当者が変わっても同じ画面で確認・引き継ぎができます。

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※ 本コラムは一般的な情報提供であり、法的助言や個別の判断を行うものではありません。制度の詳細は出入国在留管理庁などの公式情報をご確認ください。

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